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    <title>接骨院 に行くならボディリンク</title>
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    <updated>2009-06-17T04:41:47Z</updated>
    <subtitle>接骨院・整骨院に関する情報なら当サイトで。肩・首の痛みからスポーツによる障害、脱臼、打撲、捻挫等の痛みにお悩みを解決する院をご紹介します。</subtitle>
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    <title>整形外科と接骨院の違い</title>
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    <published>2009-06-17T02:52:46Z</published>
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        <![CDATA[<p>私たち整形外科のところに来るまでに、ほかで治療を受けていたという、患者さんに聞いてみると、外科などの医師に診てもらっていたという患者さんよりも、接骨院で診てもらっていたという患者さんの、多いのに驚かされます。いろいろな雑誌などでも、「接骨医」などという言葉まで出ていたりして、接骨院をやっているのは、医師であると勘違いしている方も、大勢いるようです。あくまでも「接骨師」です。</p>

<p>整形外科は、医学の一分野であり、医師でなくては、整形外科専門医になることはできません。これに対して、接骨院は、ほねつぎとか、接骨師と呼ばれることもありますが、正式には、柔道整復師という名称で、医師ではありません。高卒後、３年間専門学校に通って、柔道整復師（以下柔整師という）の国家試験に合格したら、直ちに開業するのが普通のようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>医師以外が、医療行為を行うことは、法律で禁じられています。したがって、柔整師のしていることは、医療行為ではありません。これは施術と呼ばれて、その業務範囲は、柔整師法により規定されています。すなわち、打撲、捻挫、脱臼、骨折等の外傷に対して、外科的手段、薬品の投与等の方法によらないで、応急的もしくは、医療補助的方法により、その回復を図ることを、目的として行うとされています。<br />
脱臼、骨折は、応急の場合を除き、持続して柔整師が、施術を行う場合は、医師の同意が必要です。つまり、医師の同意なしに、柔整師が扱えるのは、捻挫と打撲だけということになります。</p>

<p>法の趣旨としては、放っておいても、治るような、打ち身や捻挫については、お母さんが、子どもが痛がって泣いているときに、なでてあげたりする、程度のことは、医師の資格がない人がやっても、許されるでしょうということのようです。</p>

<p>柔道整復師という資格は、医療行為を行うには、十分な資格ではないので、患者さんの安全性を考えて、行える疾患を、誤っても害のない病気の範囲に、法的に制限しているわけです。また、十分な診断ができないので、治療を誤る危険性が高いので、施術は、やむを得ない急性期以外は、医師の許可（監視）のもとに行う事が、求められているということと思います。</p>]]>
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